さくらっこ便り~対話と実践を繰り返す循環型の学び~


こども保育コース1年生:2019年6月22日
さくらっこ便り 55号 番外編
 
 本学こども保育コースでは、「対話と実践を繰り返す循環型の学び」を学びの特徴としています。
 その一環として、地域子育て支援施設「さくらっこ広場」を土曜日に地域保護者主催で開催していただき、学生が教員と一緒に参加しながら、親子と学生の育ちあいが生まれています。
 さくらっこ広場の準備は教員と学生が話し合いながら行い、広場の後には必ずカンファレンスを行っています。また、授業「保育基礎演習」や「保育内容(言葉)の指導法」などでは、スライドやVTRの記録や学生の語りを基に広場の中で観察したエピソードを記録に起こしながら対話を続けます。
 6月22日の「シャボン玉遊び」「蒸しケーキのおやつ作り」など、動画を交えてご紹介します。学生たちが主体的に、楽しみながら学ぶ姿が印象的です。
 
■動画
https://youtu.be/J7IDrP7AI7w

 

 話し合いの様子は、教員が知らんぷりしながら動画に撮りました。
 写真2枚は、その結果大きなシャボン玉を飛ばすYくんですが、学生が撮影しました。

 こちらは、朝から話し合いながら蒸しケーキ作りの手順や方法を準備する学生たち、そして作り方には、お父さんやお母さんたちも参加してくださいました。
 初めて参加する1年生とは思えないほどの活躍ぶりです。
 提出される記録も楽しみです。