こども保育コース 授業風景 乳幼児の感染予防


こどもの保健演習 Ⅰ 令和元年5月8日

 感染症の予防についての学習を行いました。
 乳幼児は、ちょっとしたことでもよく嘔吐をしてしまいます。しかし、感染性の胃腸炎の症状による下痢や嘔吐の場合、排せつ物や嘔吐物の処理を誤ると感染症を蔓延させてしまう危険があります。
 今回は、感染症の予防として嘔吐物、排せつ物の処理の方法を学習し演習を行いました。
 

 嘔吐物に代わるゼリー状の液体を使用し、次亜塩素酸ナトリウム成分の消毒液を作り、使い捨ての手袋、エプロン、マスク等を使用し真剣に取り組みました。