食の大切さを理解し、伝えられる保育者に -こども保育コース2年生-


 最近、「食育」という言葉をよく耳にします。生活科学科では、食物栄養専攻とこども保育コースが連携し、食の大切さを伝えられる栄養士、栄養教諭、保育士や幼稚園教諭を育てるために、様々な取り組みをしています。
 その中の1つが、食物栄養専攻専任教員担当の「こどもの食と栄養」と、こども保育コース専任教員担当の「こどもと生活」の合同授業で行う、調理実習です。
 今回のメニューは、餃子や豚汁、おにぎり、人参ケーキ、そして、絵本「ぐりとぐら」に登場するカステラも!


 食育に関する知識、技術をさらに磨いた学生達。数か月後には保育者となりますが、今回学んだことを、ぜひ保育現場で活かして下さいね。