入学から前期を振り返って


 入学してから、およそ4か月が過ぎた1年生。前期の授業も終わり、夏休みが始まります。こども保育コースのKさん、Oさんに、入学してから今までを振り返ってもらいました。

Qこども保育コースに入学し、前期を過ごして感じていることを教えて下さい。

Oさん:短大で初めて女子校に入ったので、どんな感じなのだろうと正直不安でした。でも今はそんな不安は吹き飛びました。こども保育コースは1学年が50名で少人数ということもあって、仲がいいです。先日は授業の一環で「運動会」を行ったのですが、クラスが一致団結して、本当に盛り上がりました。

Kさん:先輩も優しいですね。テストのことを聞いたり、実習のことを聞いたりなど、色々な相談にのってくれます。実習で先輩がいなかった期間は、こども保育のロッカーのある部屋が静かで、寂しかったです。授業も分かりやすいです。

Q後期には初めての実習が始まりますが、いかがですか。

Oさん:夏休みに、日誌の書き方を復習するなど、準備を進めたいと思います。紙芝居やエプロンシアターの作成にも挑戦したいです。

Kさん:親と子の広場に参加したり、親戚の子と市内の子どもが集まる場所に行ってみたりなど、普段から子どもと触れ合う機会をつくるようにしています。初めての実習で不安もありますが、楽しみです。

Q高校生に一言お願いします。

Oさん:授業も楽しいですが、もし桜の聖母に入学したら、サークルに入ることもおすすめします。他の学科、専攻の友達もでき、より充実した学生生活を送ることができると思います。私は「こども会」に入っているのですが、これから文化祭の準備が始まると思うので楽しみです。

Kさん:ピアノの授業も個人レッスンで充実していますし、ランチもとても美味しいです。ぜひ、こども保育コースに入学してください!