2017年7月27日 こども保育コース2年 幼児理解の理論と方法


 2年生前期の授業15回の最終回です。
 この授業では、子ども理解と実際の保育者の援助のつながり、その中で生まれる子どもや保護者との関係の中の保育者の葛藤について、また実際の援助を保育の計画や実践につなげていくにあたっての考え方について、実習の事例などを通して考えてきました。
 最終回は、教科書の事例を通して、特別な配慮を要する子どもや、多様な子どもたち、保護者について、保育の中でどのように考えていったらよいかをグループで話し合って発表しました。2年次中盤の発表で、これから最後の実習に向かいます。実習に向けて、自分たち一人ひとりの課題に向き合うことができたでしょうか。