アカスキ「ぐるぐる学習」:新聞を学びに活かそう!


学生の学修力強化を目的とした「アカデミックスキルズ」では、5週にわたって「ぐるぐる学習」が行われています。「ぐるぐる学習」では、学生は5つのグループに分かれ、“ぐるぐる”と異なった教室を毎週巡り、異なったテーマについて学び、学修スキルを高めていきます。

今回は第4週目。ご紹介するのは、「新聞の読み方」の教室です。
新聞は、社会の動きを知る情報源として、とても大切なものですね。でも、新聞によって、報道の仕方、内容等に違いがあります。このことを、全国紙と地方紙を読み比べ、一面トップ記事や様々な記事の取り扱い方の違いを見つけることによって学びました。続いて、うまく情報を得るために必要な新聞の基礎知識(新聞の種類、紙面構成など)について学習しました。
ぐるぐる写真1
新聞は、情報を得るためだけのものではありません。主体的に学ぶ力を育むためにも欠かせないものです。「なぜ?」「自分や社会にとって、どのような意味や影響があるの?」等と自分に問いかけることによって、主体的に学ぶきっかけとなります。今回は、英国のEU離脱の記事を、みんなで読んで考えてみました。
ぐるぐる写真2
まだ少し先のことですが、就職活動にも新聞をうまく活用していけるようになると良いですね。
来週は、「e-learning・インターネット活用法」の教室を訪ねます。どんな授業か、楽しみですね。
※アカデミックスキルズのHPはコチラ ⇒ https://www.sakuranoseibo.jp/skill_list/