アカスキ「ぐるぐる」: 楽しく学ぼう!英語の世界


 本日もアカデミックスキルズ「ぐるぐる」の時間がやってまいりました。今回は「英語学習法」についての教室を覗いてみましょう!キャリア教養学科は語学系の授業が充実しており、多くの学生が授業を履修しています。
しかし、英語は授業だけで学ぶものではありません。英語力をアップさせるには、自己学習も大切です。英語上達の秘訣を藤平アンドリュー先生と高橋先生が紹介してくれました。

 一番大切なことは英語を実際に使うことです。実は中高の学びの中で、語彙力や文法力は十分備わっています。覚えることではなく、使うことに意識を向けることがポイントです。そして難しく考えるのではなく、知っている単語を使って言いたいことを伝えましょう。そうすることで、語彙力や表現力の幅が広がります。今回はチームに分かれて人物やキャラクターの説明を行いました。ジェスチャーを使い、簡単な表現を使うだけでも相手に十分伝わることが実感できました。
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 次に大切なことは何度も繰り返すことです。アニメやドラマの一部分を英語の吹き替え版で見てみる、次は日本語の字幕付きで見てみる等と手法を変えながら何度も見てみましょう。最初は何を言っているのかわからないかもしれませんが、回数を重ねるうちに内容がわかるようになります。授業では実際に同じシーンを何度も見て、どのように理解が深まるのかを体感してもらいました。
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  最後は授業のまとめとして、アニメの1シーンを順序立てて相手に伝える活動を行いました。
少しハードルが高い活動でしたが、相手に伝わったときの感動は大きく、コミュニケーションの楽しさを知ることができました。
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 「英語に対する苦手意識があったが、楽しく活動できた。」「コミュニケーションには伝えようとする意思が大切だと感じた。」等、沢山の発見がありました。これからの学習の姿勢が変わりそうです。
  来週は、「アクティブな学習に向けて」の教室を訪ねます。どんな活動をしているのでしょうか、楽しみですね。