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キャリア教養学科 福島に未来を創るナビゲーター ~福島市定住交流課の取り組みを知る~


地域づくりというのは、住民ひとりひとりがその地域の「宝探し・魅力探し」をして、それを発信するのが原則と言われています。でも、個人でやれることには限界があります。そのために、行政が多様な制度を設けたり、人と人を結びつける仕組みを作っていたりします。
 
今回の「地域形成論」では、福島市の市民・文化スポーツ部定住交流課の3名の職員の方に、①福島市への移住支援政策②結婚新生活支援政策・出会いの場創出事業③多文化共生事業の3つの取り組みを紹介していただきました。
 
福島市に関わってくれる人々やずっと住み続けてくれる人々を増やすために、多角的で充実した取り組みを聞いた学生たちの中には、移住や結婚や国際関係の複数の視点から問題を直視し、多文化交流の方法も考えてみれば複数あると思い、地域の魅力や交流方法などのアイデアを出すのは「人」であり、最終的には「平和につながる」と考えた者もいたようです。
 
最後に、3人の職員に「公務員のやりがい」を突然インタビュー。
3人の答えの共通点は、「様々な人と交流できること、そしていかに市民の方によりよい生活を送っていただけるか支援できること」というものでした。学生たちは、色々なプロジェクトや企画を実施し、「福島の未来を創るナビゲーター」である公務員に深い興味を持ったようです。

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