キャリア教養学科で「深い学び」を ~ミニ・オープンキャンパスの学科紹介から~


今年も早いもので、あと残りわずか。年の暮れも近づき、街にもクリスマス・ソングが流れるようになってきました。桜の聖母でも、キャンパスのあちこちがクリスマスの雰囲気に彩られています。たとえば、こんな風に……。
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目が点になってしまった方、ご安心を!よく見ていただければ分かると思いますが、キャリア教養学科の三瓶千香子先生です。これは12月13日(日)に開催された「ミニ・オープンキャンパス with クリスマスパーティー」で行われた学科紹介の一コマ。司会をつとめる三瓶先生みずから人間クリスマス・プレゼント(?)になって、高校生や保護者の方々をお迎えしている……というわけですね。

こんなお茶目な三瓶先生ですが、話の内容はとても真面目で深いというシュールな光景に、会場の皆さんからは思わず笑いが漏れてきます。でも、単に「楽しい」だけでは終わらないのがキャリア教養学科。途中からは就職や編入合格を勝ち取った2年生たちが、体験談をまじえて「どうしてキャリア教養学科を選んだのだろう?」「キャリア教養学科の学びって何だろう?」「どうしてキャリア教養学科では、みんな大きく伸びていくのだろう?」という疑問にこたえてくれました。
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何かと忙しく、また寒さが厳しくなってきたこの時期。本当に多くの高校生と保護者の方々にお越しいただき、あらためて厚くお礼を申し上げます。今後もさまざまなイベントがありますので、ぜひお気軽に足を運んでくださいね!