COC+事業 福祉こども専攻こども保育コース・キャリア教養学科合同による 「国際こども図書館見学会」


1.日 時  平成31年3月26日(火) 8:00~19:50
2.場 所  国立国会図書館「国際こども図書館」
3.参加者  福祉こども専攻こども保育コース、キャリア教養学科 28名
 保育士及び図書館司書としての見識を深めるため、双方の仕事に共通する「絵本・児童書」への知識を深めるため、国立国会図書館の分館である「国際こども図書館」見学会を実施しました。
 学生達は、日本の明治時代から現在まで、日本で出版された全ての絵本や児童書、さらに世界の絵本・児童書を収集・保存している「国際こども図書館」を職員の方の説明を受けながら、館内を見学しました。
 子ども達が本を読むときに影が出ないようにするための光の天井があり、簡単な絵本から始まり読み応えのある児童書へと並んでいる円形状の書架がある部屋、時代ごとに書架に排架されている子供用の雑誌から児童図書がある部屋、100万冊が保管できる温度・湿度・カビ防除が施されている巨大な地下書庫など、明治に建てられた建物(帝国図書館)と近代的な建物が融合し、レストランがあり1日中楽しむことができるすてきな図書館でした。学生達は、「もう一度来たい」、「絵本の持つ新たな力を知った」、世界各国の絵本を見て「絵本で異文化理解ができる、日本文化を伝える事ができる」などなど、2時間の滞在時間がアッという間に過ぎてしまいました。(残念ながら図書のある部屋は撮影禁止でした)保育士及び図書館司書を目指す学生達にとって、絵本や児童書の持つ力を新たに発見することができ、見識を高めることができた見学会でした。
      国際子ども図書館 入口                展示物の説明

      中庭・カフェテリア・新館              入口付近での説明