「栄養士活動論」、福島の果実について新しい世界が拡がりました!


 栄養士活動論では第三次食育推進基本計画を基に栄養士に関する様々な分野について学んでいます。
 今回はJAふくしま未来の齋藤智己氏から福島の果樹について様々な事柄を教えていただきました。2年生になるとリンゴを使用したお菓子開発などをしますので、その準備ともなる授業でした。学生がまず最初に知ったことは「さくらんぼ」のことを「黄桜(オウトウ)」と呼ぶことでした。また、福島での「佐藤錦」の生産高が90%に及ぶことや名前の由来なども楽しく学びました。

 講義の後半3種類のリンゴ(王林・写真左、サンふじ・写真右、シナノゴールド)を食べ比べてみました。
 学生は各々のリンゴの香りや歯触りなどの違いを味わい、それぞれのリンゴの個性について学びました。
 果物を品種名では認識していなかった学生たちは、今後果物を買うとき、食べるときは品種について意識してみると感想を述べていました。