【キャリア教養学科】~あかしや祭~ あかしや祭で古本市と高校生による読み聞かせボランティアを実施しました


11月3日に開催された「あかしや祭」において、桜の聖母短期大学図書館および松田ゼミは、「古本市」と「高校生による読み聞かせボランティア」を実施しました。

古本市では、教職員や学生、地域の皆様からご寄贈いただいた3,000冊を超える図書を販売しました。会場には多くの方々が来場し、小説や実用書、絵本など幅広い分野の本が並びました。古本市の売上は、地域の読書活動推進のため、福島県立図書館への図書寄贈に活用する予定です。

また、絵本コーナーでは、高校生ボランティアによる読み聞かせを行いました。今回は、福島北高等学校、福島西高等学校、桜の聖母学院高等学校の生徒の皆さんをはじめ、科目等履修生の方々にもご協力いただきました。ボランティアの皆さんは事前に選書や練習を重ね、それぞれ工夫を凝らした読み聞かせを披露しました。

会場を訪れた子どもたちは、絵本の世界に引き込まれながら楽しそうに耳を傾け、保護者の方々からも温かい声が寄せられました。高校生ボランティアにとっても、小さな子どもたちと触れ合いながら地域に貢献する貴重な経験となりました。

今回の取り組みは、多くの皆様からの図書寄贈やボランティア参加など、多大なるご支援とご協力によって実現することができました。ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

今後も桜の聖母短期大学図書館では、読書活動の推進と地域連携を目的とした取り組みを継続してまいります。

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