ふくしまスイーツコンテスト2015 本学1年生首藤さん最終審査会で「ふわふわ桃大福」を披露!


昨年度に引き続き「ふくしまスイーツコンテスト2015」の最終審査会が、8月22日(日)に、本学調理室を会場に行われました。テーマは福島県の特産品で、昨年度はりんご、今年度は桃でした。プロ部門と一般・学生部門に分かれており、本学の1・2年生も全員応募しました。
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本学の1年生の首藤さんが1次審査を通過し、最終審査会で「ふわふわ桃大福」を作って披露しました。出場者の中には県外からの参加や、審査員も全国的に有名なホテルのシェフ方々が務めて下っており、全ての参加者の意気込みとプロの厳しさから、審査会場には緊張感が漂っていました。
首藤さんは、先生方や友だちからアドバイスをもらいながら何度も何度も練習していました。最終審査会前の苦労と厳しさに加え、審査会本番90分間の緊張感を味わった首藤さんは「なんとか時間内に作り終えることができました。」とほっとした様子でした。今回、グランプリなどは取れませんでしたが、いつか、みなさんに召し上がっていただける日が来るのではないかと思っています。
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また、最終審査のための調理がスムーズに進むように、コンテストのアシスタントを本学の1・2年生17名と教職員6名が務めました。学生たちは、お手伝いをさせていただきつつ、プロの方々の高度お菓子作りに触れられて学ぶよい機会になったようです。
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次は、牛乳・乳製品コンテストに1年生全員で応募します。がんばりましょう!