野崎洋光先生からの調理指導とご講演~食材や作った人と距離が近いほど料理はおいしい~


1月21日、食物栄養専攻1年生は、東京・西麻布の日本料理店「分とく山」総料理長の野崎洋光先生から調理指導と講演をいただきました。

 県食肉組合主催の「お肉で元気ふくしま食肉応援事業」として実施されたことから、「豚肉とさつま芋の炊き込みごはん」「和風ローストビーフとステーキソース」を教えていただきました。

 野崎先生の調理を見せていただいた後に、各班で調理、先生は学生の中に入り、優しく丁寧にご指導下さいました。


 講演では、調理に関する知識の他に、福島県出身の先生から、「栄養士は命をつなぐ入口に入れるものを作っているので、おいしさ、そして、健康になる料理を作っていくこと。食材や作った人と距離が近いほど料理はおいしい。福島の食材を大事に、福島を元気にする使命を果たしてほしい」と、熱いメッセージをいただきました。