ビブリオバトル!ふくしままちなか予選開催!チャンプ本は誰の手に!?①


キャリア教養学科1年が履修しているアカデミック・スキルズでもすっかりおなじみになったビブリオバトル。ビブリオバトルは「おすすめしたい本」を1人5分でプレゼンし、紹介者と観客が一番読みたくなった本に投票、「チャンプ本」を決定するという、知的好奇心が大いに刺激される活動です。

なんと今年は「ふくしままちなか予選」が桜の聖母短期大学で開催されました!!この予選は近隣大学の学生と、キャリア教養学科2年生・生活科学科の学生が対象です。「去年のビブリオバトルを経験し、もう一度やってみたい!!」と手を上げたキャリア教養学科の2年生、「本が好きで私の選んだ本を是非紹介したい!!」と挑戦してくれた食物栄養専攻1年の学生が集まり、総勢5名による熱い書評合戦が繰り広げられました。
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出場者であるバトラーのお薦め本を発表順にご紹介しましょう。

「アメリカ」と聞くと皆さんはどのような事をイメージしますか?自由の女神?アメリカン・ドリーム?
そんな私たちの想像に一石を投じるのが、『 ルポ 貧困大国 アメリカ 』(岩波書店)という本です。
悲惨なアメリカの貧困問題について生々しい現実を取材した話題の書であり、日本の格差問題や貧困問題を考えるのにもうってつけの一冊です。
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★動画はコチラ → https://youtu.be/6qMW_wJNWdg

2番目に紹介された本は『キノの旅』(KADOKAWA)。タイトル通り「キノ」という主人公が旅をする話なのですが、そこで体験する出来事や出会う人々はどれも不思議なものばかり。キノはいったいどうなってしまうのでしょう。さらに注目して欲しいのは作者のあとがきです。最後の最後まで仕掛けがあり、読者を飽きさせません。
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★動画はコチラ → https://youtu.be/lRhlGYOUEDk