新しい進路の形
~こどもが好き。でも、将来を一つに決めきれないあなたへ~
「こどもは好きだけど、将来ずっと保育の仕事がしたいかはまだ分からない」「実習に行ってみて、少し迷いはじめた」「一生同じ仕事をするとも限らないし、今はいろいろな可能性を残しておきたい」そんな気持ちを持つ高校生は、今とても増えています。
迷っていることは、決して悪いことではありません。それは、自分の未来をちゃんと考えている証拠です。「保育を学ぶ=保育者になる」だけではありません。
例えば、
- ・こどもの年齢や発達に合わせて、関わり方を考える力
- ・遊びやおもちゃの意味を理解する力
- ・こどもにとって安全かどうかを、理由をもって判断する力
- ・保護者に、分かりやすく説明して安心してもらう力
こうした力は、こどもに関わるさまざまな仕事で役立つ“強み”になります。
1.「ただ働く人」ではなく、「こどもを理解して動ける人」へ
この学びは、「なんとなく対応する人」「言われたことだけをする人」ではなく、
- ・「なぜこれがよいのか」を説明できる
- ・こどもの発達や安全を考えて行動できる
- ・困った場面でも、落ち着いて対応できる
人(“こどもを理解して動ける人”)として活躍することができます。
それは、保育の現場だけでなく、こどもに関わる企業や施設、サービスの現場など、いろいろな場所につながっていきます。
2.こども理解は、将来の選択肢を広げる「専門性」
私たちは、「こどもを理解する力」そのものが、ひとつの専門性だと考えています。
- ・保育の道に進む人
- ・学びを生かして、別の分野に進む人
どちらも大切な進路です。「今はまだ決めきれない」「将来の可能性を広げておきたい」
そんなあなたにとって、こども保育コースは自分の将来を考えるための、大切なスタート地点になります。

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