【こどもと体育ゼミ】協働・計画・感性を磨くフィールドワークを実施しました! ~感じて、動いて、夢中になる。五感で楽しむ全力のあそび~
こどもと体育ゼミ(7名)では、「実践的な学び」としてフィールドワークを実施しました。
今回のテーマは、次の5つのミッションです。
<5つのミッション>
1.チームで考え、チームで行動するべし
2.自分の体と心の状態を知るべし
3.五感を働かせるべし
4.14時(前後5分可)に出発地点へ戻るべし(計画性・タイムマネジメント)*8時30分活動開始
5.楽しむべし
前半は、あぶくまサイクリングロード(約21km)をチームで走破。
ルート選択やペース配分、休憩の取り方などを学生同士で話し合いながら進みました。体力だけでなく、「仲間とどう動くか」「自分の状態をどう判断するか」が問われる活動です。
後半は屋内施設に移動し、卓球・エアホッケー・バッティングに取り組みました。環境が変わる中でも、楽しみながら主体的に活動を工夫する姿が見られました。
結果として、7名全員がすべてのミッションを達成しました。
■ フィールドワークから学んだこと
活動後の振り返りでは、次の点を確認しました。
・保育において「協働性」は不可欠であること
・活動の質は「計画性」と「タイムマネジメント」に大きく左右されること
・その土台として「事前準備」と「状況を想像する力」が重要であること
さらに、今回の体験をもとに、「こどもにとって望ましい活動とは何か」を一人ひとりが自分の言葉で考え、チームで話し合った結果、「五感を働かせ、自分で感じ、考え、選びながら、主体的にのびのびと楽しめる活動」ではないかと仮説を立て、研究テーマにしました。これから1年、「こどものため」に、一緒に研究していきましょう!
■ 体験から実践へ
本ゼミでは、単なる体験で終わらせるのではなく、「なぜこの活動が必要なのか」「保育現場でどう活かすのか」までを考えることを重視しています。こどもの主体性・協働性・感性を育てるためには、保育者自身がそれらを体験的に理解していることが不可欠です。
今回のフィールドワークは、その基盤となる学びの一つとなりました。






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