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“実践の中で学ぶ”から、本物の力が身につく
~教室だけでは、保育は身につかない。「子育て支援広場」と「認定こども園」を舞台に、日常的にこどもと関わりながら学びます~


 保育は、知識だけではできません。保育現場では、「こども理解力」(気持ちや発達を読み取る力)や「環境構成力」(遊びを深める場をつくる力)、「省察力」(自分の関わりを振り返り、改善する力)が求められます。

 こどもと関わり、考え、振り返る中でこそ、本当の理解が生まれます。本学では、そのプロセスを日常的に繰り返す学びを行う場として、子育て支援広場「親と子のひろば『さくらっこ』」 と 桜の聖母学院認定こども園を設けて、2年間学びます。「感覚」ではなく「根拠ある保育」を、実践を通して学び、確かな力を養成する。それが聖母の教育です。

<聖母の特徴➀>子育て支援広場「親と子のひろば『さくらっこ』」 × 桜の聖母学院認定こども園を活用した学び

学内施設の子育て支援広場「親と子のひろば『さくらっこ』」と隣接する「桜の聖母学院認定こども園」の2つの実践フィールドの中で、「自由な関わり」と「実際の保育」の両方を経験しながら学びを深めます。

<聖母の特徴➁>授業の中で実践(10科目以上)

「観察・関わり」・「計画」・「実践」・「振り返り」を授業内で行います。“見て終わり”ではなく、“やって学ぶ”ことを大事にしています。

<聖母の特徴➂>循環型の学び

「対話 → 実践 → 省察 → 再実践」の「学びのサイクル」で、“こどもを「わかる力」”を身につけ、保育力を育てます。この繰り返しにより、学びが定着します。

<聖母の特徴➃>学びのステップ

 学びのステップを踏んで、段階的に「できること」が増えていき、「実践力」を身につけていきます。

1年次

  • ・こどもの観察と理解
  • ・基本的な関わりの体験
  • ・記録と振り返り

2年次

  • ・環境構成の実践
  • ・意図を持った関わり
  • ・保育の質の向上

 就職先からは、「コミュニケーション能力や、保育士として大切な真心の育ちが身についていることに深く感謝しています」や、「今まで同様、人間教育に力を入れていただき、今後も素晴らしい方を本園に送っていただきたいです」といった声をいただき、高く評価されています。学びの先にある未来をあなたと一緒に。

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