【図書館情報センター】第2回 書評大賞授賞式を開催しました


令和8年10月30日、本学学生ホールにおいて「第2回 書評大賞授与式」を開催しました。
書評大賞は、学生の読書活動の推進と文章表現力の向上を目的として実施している取り組みです。本年度も多くの応募作品が寄せられ、その中から優れた書評が受賞作として選出されました。

授与式では、受賞者一人ひとりに賞状と副賞が授与されました。受賞した学生たちは、それぞれが読書を通して得た気づきや学びを、自分の言葉で丁寧に表現しており、選考委員からも高い評価を受けました。
式では坂本学長から祝辞が述べられ、受賞者の努力を称えるとともに、「読書を通して得られる知識や多様な視点は、これからの学びや人生において大きな力となる」との激励の言葉が贈られました。
また、受賞者の皆さんからは、作品執筆のきっかけや本との出会いについて紹介があり、会場は温かな雰囲気に包まれました。

本学図書館では、今後も学生の読書活動を支援するとともに、本との出会いを通じた学びの機会を提供してまいります。
厳正な審査の結果、以下の通り、書評大賞1名、準大賞2名が選ばれ、賞状と副賞が贈られました。

■書評大賞
・キャリア教養学科2年 寺岡 佳音
 『一次元の挿し木』 松下龍之介(著) 宝島社

■準大賞
・キャリア教養学科2年 青砥 陽菜
 『こころ』 夏目漱石(著) 文芸春秋
・キャリア教養学科1年 上田 蓮
 『カラマーゾフの兄弟1』 ドストエフスキー(著) 亀山郁夫(訳) 光文社

当日は、福島民報社、福島民友新聞社の方が取材にきてくれました。
なお、受賞作品は西沢書店大町店、岩瀬書店八木田店で展示されます。
受賞された皆さん、おめでとうございます。

受賞作についてはLibrary News(図書館報)No.56に掲載しています。

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