「こども保育コース」の“自慢”、そして“宝物”
1年生が入学して、早くも1か月が経とうとしています。
新しい環境の中で、一人ひとりが少しずつ自分らしさを発揮しながら、仲間とともに学びを深めています。
一方、2年生はゴールデンウィーク明けより、3回目の実習となる幼稚園教育実習Ⅱ(3週間)に臨みます。これまでの学びを土台に、こどもと向き合い、現場の先生方から直接学ぶ中で、「保育とは何か」という本質に触れていく大切な機会です。
私たち教員、そして、こども保育コースの何よりの自慢は、学生のみなさんです。
明るく元気で、思いやりにあふれ、目の前のこどもや仲間に誠実に向き合う姿。自ら考え、行動しようとする主体性。その一つひとつに、私たち教員は日々、多くの学びとエネルギーをもらっています。学生と教員が、共に学び、共に成長する。それが、こども保育コースの姿です。
学生のみなさん一人ひとりは、決して最初から完璧な存在ではありません。悩み、考え、支え合いながら、一歩ずつ成長していきます。その過程そのものが、私たちにとっての誇りであり、かけがえのない宝物です。
このような学生を本学に送り出してくださった保護者の皆さま、そして日頃よりご指導いただいている高校の先生方に、心より感謝申し上げます。
これからも、学生一人ひとりの成長を大切にしながら、共に歩んでまいります。
今後とも、温かいご支援とご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
【2年生のみなさん】**保育の心理学の授業後**

【1年生のみなさん】**体育実技の授業前**

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