2年間の学びを総括!キャリア教養学科「特研発表会」開催


 キャリア教養学科では、1年生の後期から特別研究(特研)の準備に取り組みます。それぞれの教員の専門分野に応じて各特別研究グループに所属し、桜の聖母短期大学で培った学びの集大成として「特別研究論文」を全員が書き上げるのです。
 平成30年3月2日、キャリア教養学科「特別研究合同発表会」が開催され、約1年をかけて計画・調査をしてきた研究の成果を代表者7人が口頭発表しました。会場入り口では、各研究グループによるユニークなポスター展示が行われ、本学1年生だけでなく、新年度入学予定者らも訪れ、活気あふれる発表会となりました。

 
 今回の研究発表は以下の通りです。とても幅広いテーマが網羅されていますね。
全文を英語で書き上げた研究グループにも注目です。
 
◆岩佐 遥香 (後藤真特別研究グループ)
子どものチック障害に対する母親の関わり方とチック改善に向けての検討
―18歳までの成育歴に関する事例―
◆国分 未波 (山野実特別研究グループ)
高齢者ファッションの傾向と川俣シルクを使った独自ブランドの展開
◆佐藤 綾夏 (加藤竜哉特別研究グループ)
LINE言葉と話し言葉の差異について
◆佐藤 綾香 (元井貴子特別研究グループ)
捨て犬・捨て猫における殺処分問題 ~譲渡数向上のための提案~
◆廣野 千百合 (三瓶千香子特別研究グループ)
不登校児童生徒のきょうだい支援の私案 ~きょうだいが小中学生の場合~
◆森川 沙紀 (高橋未希特別研究グループ)
紀州弁によるザ行とダ行の混同現象
◆山田 菜月 (藤平明彦アンドリュー特別研究グループ)
Discrimination against Foreign Residents in Japan
~with a focus on Chinese, Koreans and Filipinos~