[取得できる資格]
●栄養士免許 ●栄養教諭二種免許(若干名)●中学校教諭二種免許[家庭] ●ビジネス実務士
●社会福祉主事任用資格

少人数制で実践重視。健康・安全から豊かな食生活を考える栄養士に
2011年3月就職率96.1%!
食へのニーズが多様化・高度化する現在、食に対する安全や健康志向が強まるなど、より豊かな食生活が求められています。「食事を通して健康管理ができ、そのための指導ができること」… 本専攻では、この言葉を皆が体得できるよう、少人数制で実践的に学びます。
また、卒業に当たっては栄養士実力認定試験を受験し、絶対的信頼がおける認定Aランクの栄養士をめざします。
卒業生は、学校給食、病院、福祉施設、食品メーカーなど幅広い分野で栄養士として高い評価を得ています。
学びの特色
栄養士に必要な専門知識や技術を身につけるとともに、
心の教育を通して人として他者のことが考えられる栄養士を養成します。
健康をサポートする高度な専門的知識を学ぶ
『心の教育』と『共に生きる』精神を育みながら、食に対する意識を深く掘り下げ、高い専門的知識と実践的な技術を学びます。
地域と連携し地産地消や食育を視野に入れた体験学習
「目に見える経験」を学生時代に数多く体験できるのも本専攻の強みです。日頃の学習成果を地元の企業の方々と連携してプランニング。製造加工から販売まで食産業ビジネスを体験します。昨年は、地元の特産品を使って「和梨のパイ」「米粉パウンドケーキ」「桃キャラメル」「りんごキャラメル」「くわの葉クッキー」「ローズクッキー」「桃のカップケーキ」「リンゴカップケーキ」など多くの製品を開発し、商品として販売しました。
少人数グループ制による細やかな実習プログラム
すべての実験実習が、きめ細やかな指導が行き届くよう4~5名の少人数グループ編成です。特に給食管理の学内実習では、各グループが1週間ずつカフェテリア(集団給食実習室)で行うプログラムを早期から重ねていくことにより、一歩一歩確かな実践力を養います。
考える栄養士を育む実験実習
1年かけて課題研究に取り組む「特別研究」を通して、科学的な視点に基づいた知識を身につけ、分析的な思考をもって判断できる学究型の「考える栄養士」育成をめざしています。

「お菓子は心の栄養」パティシエに学ぶスイーツ
特別学習として、パティシエに習う「製菓製造実習」があります。食の楽しみを提供できる栄養士の育成を進めていきます。
食のプロとして社会へ踏み出す人のステップアップを支援
求められる栄養士になるために
1年次前期の「栄養指導論Ⅰ」では、病院、学校、老人ホーム、保健所など栄養士が活躍する職場や仕事の内容を紹介し、入学直後から具体的な就職先を考えるきっかけづくりをしています。また顧問を中心とした教員が企業訪問を行ない、どのような栄養士が求められているか現場の声を聞き、専門資格を活かした就職先についての相談に活かしています。
管理栄養士を目指す人のサポート体制
「子どもたちに食の大切さを伝えたい」…「食」を教えるプロとしての栄養教諭免許の取得への道も開かれています。また、生涯学習センターの講座などで、管理栄養士へのステップアップもサポートしています。
個別の模擬面接
学生が受験した職場の一次試験に合格した場合、また面接試験中心の場合、キャリア相談室での模擬面接とは別に、希望者の模擬面接を実施。模擬面接の回数を重ねることで、面接に自信がつき、また早期に課題を見つけ対処・指導するなど、本番に備えます。
同窓会(桜栄会)
本専攻の同窓会「桜栄会」は毎年1回総会や勉強会を開催し、卒業した後も栄養士としての生涯学習を常にサポートしています。


