[取得できる資格] ●保育士資格 ●幼稚園教諭二種免許 ●ビジネス実務士 ●社会福祉主事任用資格
[受験資格] ●ピアヘルパー受験資格

実践的な学びで、共に生きる保育を学ぶ専門分野の就職実績が高いコース
1期生から5年連続就職率100%
さらに2011年3月卒7名が公務員合格!
本コースでは、輝くいのちをもち、いきいきと生きる子どもたちをめぐって、
保育者、保護者、地域の人々が、互いに理解し支え合う「共に生きる」保育をめざします。
保育士資格や幼稚園教諭免許に必要な専門科目の学びとともに、地域の子育て支援、異なる文化を持つ
人々との出会いとコミュニケーション、身体を通して、共に生きる保育のスペシャリストを育成します。
学びの特色
「共に生きる」保育を中心に、社会や地域で本当に必要とされる豊かな人間性を養い、
実践的な能力を備えた保育士・幼稚園教諭を養成します。
サービスラーニングで育む子どもと関わる力
本コースで最も大切にしているのは実践的な学びです。1年生前期から始まるサービスラーニングは、保育所(園)に出向き、現場体験を重ねて子どもとその周囲の人と関わる力を養い、保育者として必要な資質を磨きます。
保育の現場で活かせる知識と技能を磨く
遊びを通してコミュニケーションスキルや、音楽・図画工作など感性を育てる教育、身体表現を高める方法など、保育の現場で活かせる知識と技能を実践的に学びます。

共に生き、共に成長する保育をめざす
本学の子育て支援事業である、「親と子のひろば」に参加するなどの実践を通して、地域と共に生きる保育者として保育を取り巻く社会の様々な課題を理解する力を養います。また、言語や国籍、身体の違いを超えて「共に生き、共に成長する保育」を学びます。
サービス・ラーニング
こども保育コースでは、サービス・ラーニングという特色のある教育を行っています。
サービス・ラーニングとは、サービス(貢献)とラーニング(学習)を結びつけ、保育ボランティア活動を通して、体験から実践的な学びを獲得することを目指す教育活動のことです。入学するとすぐに1年生の4月から長期間にわたり、幼稚園・保育所でのサービス・ラーニングが始まります。サービス・ラーニングを通して子ども達との関わりをより実践的・具体的に学ぶことができることが特色の一つとしてあげることができます。実際には桜の聖母学院幼稚園や福島市内の保育所においてサービス・ラーニングを行っていますが、サービス・ラーニングで得た体験をもとに保育基礎演習の授業の中でグループディスカッションやケーススタディなどを行い、活きた体験を保育の諸理論と結びつけながら、保育の専門性を高めていきます。机の上だけの学習だけでなく、1年生の4月から本格的に保育現場において子ども達とたくさんのかかわりや経験を重ねることで、1年次10月からの幼稚園教育実習Ⅰ などにむけて、実践的な保育基礎能力を養います。サービス・ラーニングを通じて桜の聖母型保育者養成の一翼を担う保育実践力をしっかりと身につけていきます。
こども保育コースの1年生は、入学してまもない4月中旬ころから、
桜の聖母短期大学のすぐ隣の敷地にある桜の聖母学院幼稚園において、「サービス・ラーニング」を開始します。
幼児期のこどもとの触れ合いの機会が少ない学生にとっては、こども達とのコミュニケーションの取り方や発達について学び、さらには、保育者としての様々な援助方法などについて体験的に学習できるよい機会となっています。
サービス・ラーニングとは、サービス(貢献)とラーニング(学習)を結びつけ、保育ボランティア活動を通して、体験から実践的な学びを獲得することを目指す教育活動のことです。入学後すぐに「幼稚園児」と触れ合い学べるのが、「サービス・ラーニング」の魅力です。
サービス・ラーニングの実施時期は、幼稚園教育実習や保育実習などの実習で実践的かつ効果的な学びができるように体系的に配置されています。例えば、1年生4月からの前期期間中の4ヶ月間に(夏休み前まで)桜の聖母学院幼稚園においての「幼稚園のサービス・ラーニング」が行われます。このサービス・ラーニングで幼稚園児や幼稚園そのものに慣れ、幼稚園教諭の姿などを観察し、1年生10月の「幼稚園教育実習Ⅰ 」に備えます。また、1年生10月の後期から12月までの3ヶ月間、福島市内の保育所において、「保育所のサービス・ラーニング」が行われます。このサービス・ラーニングでは、幼稚園のサービス・ラーニングや幼稚園教育実習Ⅰで経験できなかった、0・1・2歳児とのかかわりを学んだり、保育所に慣れ親しみ、保育士の仕事の様子についても観察し、1年生1月の「保育実習Ⅰ(保育所)」に備えます。
また、サービス・ラーニングで得た体験をもとに保育基礎演習などの授業の中で、グループディスカッションやケーススタディなどを行い、活きた体験を保育の考え方などと結びつけながら、桜の聖母ならではの保育実践力や高い保育の専門性を身につけていきます。
就職から編入学まで、「共に生きる保育者」を徹底サポート
就職試験対策
公務員の保育資格職・幼稚園教諭志望の学生に対して、1年次からきめ細やかな指導を行っています。特に公務員試験に必要な専門教養に関する対策や学習方法など、各自のペースで試験に臨めるよう取り組んでいます。実際に公務員試験の難関を突破した保育資格職・幼稚園教諭が本学から誕生し、活躍しています。また、私立幼稚園・保育所に対しての就職支援も万全で、専門に関わる分野は、福祉こども専攻の教員が協力し合い、試験対策のノウハウを駆使して支援をしています。
編入学を視野に入れたカリキュラム
希望する4年制大学への編入学を早期からサポートします。1年次は「特別学習(小論文)」で文献の講読や小論文の書き方について学び、さらに2年次は、具体的な試験対策を行います。「特別研究」では編入学後の専門性を視野に入れた課題を設定するように指導し、編入学試験の面接にも対応できるようにしています。

豊富な資格・免許取得数
編入学先では、短期大学で取得する幼稚園教諭二種免許から一種をめざしたり、小学校教員免許や特別支援学校教員免許の取得が可能で、保育士の資格とあわせ、ストレートで4年制大学に進むより多くの資格・免許を取得できます。編入学した卒業生のほとんどは、専門職の公務員(保育士か幼稚園教諭)として就職しています。


