桜の聖母短期大学の教育の特徴が、「編入学」を実現します!
- 夢をみつけ、夢を実現するための教育支援
- 学習への強い意志と研究意欲を育てる環境
桜の聖母短期大学には編入促進委員会があります!
50年以上の歴史を経て地域の厚い信頼を得ている本学には、就職希望の学生が多数入学し、社会で活躍しています。
そのなかで、本学での学びの中で新たな学習意欲を燃やして四年制大学3年次へと編入学していく学生もまた少なくありません。本学ならではの教養教育をしっかりと身につけ、本学ならではの英語教育に支えられ、東北大や千葉大学、宇都宮大学などの難関大学や地元福島大学といった国立大学をはじめとし、首都圏や仙台の私大へも編入しています。高校生のときには意識していなかった新たな課題を発見し、明確な目標をもって新たな出発をしていくのです。高校卒業時点の成績では受験すら考えなかったようなあこがれの大学へと編入した学生もたくさんいます。自信をつけて巣立っていった学生たちの笑顔は輝いていました。
長い間そうした学生を、私たち教員が個別にサポートしてきましたが、現在は編入促進委員会が組織され、より効果的な指導体制をもって学生の夢の実現を支えています。その実績は広く評価され、現在では第一志望の四年制大学に失敗した高校生の新しい入試スタイルとして、高校の先生方の進路指導の選択肢の一つに数えていただいているようです。
編入学を希望する学生へのサポートシステム

英語読解力の育成のために
国公立大学や難関私大への編入学のために、英語翻訳(長文読解)に力を入れて指導しています。
- 編入学試験のための英語翻訳力
- 編入後のゼミや専門の授業での外書購読で困らない英語理解力
- TOEICの点数を伸ばし、留学や外国企業への就職の道も拓けます。ネイティブスピーカーが多数いる環境は、英語の力を高めます。
論理的文章がかけるように
考現学、論文演習、小論文といった授業を組み込み、論理的文章が書けるような指導体制を整えています。
- 編入学試験のために、小論文を書く力を高めます。
- 現代的課題を理解し、自分の意見を組み立てられる力をつけます。
- 大学入学後、講義内容を理解する力をつけます。
個別カウンセリング
編入学促進委員会が年間を通して編入先の情報収集や編入学希望者へのきめ細やかな指導を行っています。
- 面接試験対策
- 編入後、専門科目単位取得と就職活動を両立できる行動力と自立心を育成する個別指導と進路指導
編入学を希望する生徒に合った入試制度
| 進学希望者の状況 | 本学の入試制度 |
|---|---|
| 国・公立大学を受験したかったが、部活等で受験を断念した生徒 | ・推薦入学 ・一般入試前期日程 |
| 国・公立大学を受験しながら編入学も考えている生徒、 国・公立大学を受験し、残念ながら不合格だった生徒 |
・一般入試後期日程 ・特別推薦 |
短大で取得した単位の認定について
短大で取得した単位が、国立大学で平均62単位程度読み換えられるようになっています。従って、短大で学んだ学科と全く異なる学部・学科への進学が可能です。(例えば、経済学部、法学部、農学部等)
教育費の負担について
短大を経由して国立大学に編入した場合、私立4年制大学に入るより経費が安くなるケースも多く、なにより予備校にかかる経費が不必要になります。東京志向だけで首都圏の四年制大学に入学し、一人暮らしの負担やぎりぎりの生活費を補うためのアルバイトに疲弊してしまう地方出身学生も少なくありません。さまざまな条件を考慮して、安心して学べる環境を選ぶことが大切です。編入学はその選択肢の一つと言えます。桜の聖母短期大学編入学促進委員会は、学科を問わず、編入を希望する学生へのサポートシステムを整えています。


