入学前の不安を解消しよう!
先生方とコミュニケーションを取るのが難しそう…。
本学は200名の入学定員ですので、先生と学生の距離も近く、いつでもどこででも気軽に声をかけ合うことができます。顧問制度もあるので、悩みごとがあればいつでも相談にのります。研究室(オフィスアワー)や職員室(いつも誰かがいます)でみなさんを待っています。というのも、聖母ではみながあいさつを交わしますから、自然と親しい会話ができるようになるからです。
大学の授業についていけるか心配です。
授業がわかるこつは簡単なことです。遅刻・欠席・早退なくきちんと出席し、予習・復習を欠かさないことです。学生にふさわしい生活習慣さえあれば、授業はとても楽しいものになります。それでも授業内容が理解できないときは、遠慮なく質問しましょう。聖母の先生はどんな質問にも丁寧に答えてくれます。授業中に質問するのが恥ずかしかったら、オフィスアワー(研究室在室時間)を利用し何でも相談できます。また、本学には、「顧問制度」があり、学生約20名に対し1名の専任教員がさまざまな相談や指導に当たります。学習方法についても相談できますから安心です。
ピアノがあまり得意じゃないから不安です。
入学者(特に初心者)を対象に「ピアノ個人レッスン(60分×2回)」を行っています。個別対応で丁寧に指導しますので、受講者からは、「不安を解消することができてとてもよかった」との声をいただいています。「保育表現技術」の授業は個別レッスン形式です。個人練習室もあります。
周りは初めての人ばかり、友達できるかしら…?
入学前教育(3月実施)では、他との関わりを持つ授業を展開していきますので、たくさんの顔見知りができます。そして、入学直後の学内オリエンテーションでは、学科や専攻をこえたグループでのプログラムがあります。そこで仲良くなった後に行く「オリエンテーションキャンプ(全員参加・宿泊)」では、2年生の楽しい企画でチームが盛り上がります。きっと、「生涯の友」ができるはずです。
ずっと共学だったけど、女子大でやっていけるかしら?
女性が高等教育を受けることができなかった時代が長かったので、第二次大戦後でも大学に行く女性は少なかったのですが、聖母短大は戦後いち早く女性のための高等教育を実現してきた歴史ある短大です。女性が自立し、社会貢献できる優れた教育実績は国内でも高い評価を受けています。聖母でしかできない女子教育があるのです。それは、きっとあなたを大満足させるはずです。
レポートってどんな風に書けばいいの…?
「基礎演習・新大学生のためのレポート教室」(3月実施)は,全員必修の授業です。レポートの書き方は勿論、インターネットでの効果的検索方法などを学びます。
「基礎演習・マインドマップ」では,自分の頭の中に浮かぶ種々多様な事柄をまとめていく手法を学びます。入学後は、必修授業(全学共通:キャリアデザインⅠA キャリア教養学科:基礎ゼミ)を通して、スタディ・スキルを磨きます。先生方の丁寧な指導で、「レポートが得意!」になります。
どの学科でも英検やTOEIC指導をしてもらえますか?
もちろんです。「英語の聖母」「聖母の英語」は、短大全体のものです。TOEIC対策のための講座を習熟度別に用意していますし、個別指導できる教員体制もあります。学びたい人を徹底的にサポートするのが聖母短大の教育です。
大学で興味がわくものを見つけられるかしら?
ぜひ本学で見つけてください。キャリア教養学科では、自分を見つめ直すことから始まります。「キャリアマネジメント」はそのための科目です。自分を知り、社会を知るためのさまざまな教養・専門分野の学びを通して,興味関心を見出していきます。社会貢献活動(ボランティアワーク)で得た経験が職業へと結びついた先輩もいます。
編入学を目指したいけれど、勉強の仕方がわかりません。
センター試験に向かないけれど、4年制大学で自分の力を伸ばしたい人こそ、編入に向いています。編入試験は、小論文、英語、面接が行われます。大学によっては、小論文と面接だけ、入学後の学修計画についてのプレゼンテーションのみというところもあります。つまり、編入試験というものは、センター試験では確かめられない、「人間力」「考察力」「コミュニケーション力」が試されるのです。聖母短大のカリキュラムと編入支援体制は、それをサポートします。安心して学んでください。


